[診療時間] 9:00~13:00/14:30~18:00
※土曜日 9:00~13:00/14:00~17:00(16:00以降 完全予約制)
※毎月・第2水曜日午後 完全予約制

[休診日] 月曜日・日曜日・祝日
TEL:022-355-4183
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一般内科について

General internal medicine

一般内科とは

発熱、咳、喉の痛み、頭痛、腹痛、倦怠感など、日常的に起こる体の不調を幅広く診察します。
風邪やインフルエンザなどの急性疾患から、高血圧・糖尿病・脂質異常症などの生活習慣病まで、症状や経過に応じて適切に対応します。

必要に応じて専門的な検査や他科との連携も行い、地域の「かかりつけ医」として、健康管理や病気の早期発見・予防に努めています。

※胃大腸内視鏡検査は行っておりません。

一般内科でよくみられる症状(例)

  • 発熱、のどの痛み、咳、鼻水などの風邪症状
  • 頭痛、めまい、立ちくらみ
  • 胸の痛み、動悸、息切れ
  • 腹痛、下痢、便秘、吐き気
  • 倦怠感、食欲不振、体重減少
  • 手足のしびれ、むくみ
  • 血圧が高い・低い
  • 健康診断や人間ドックで異常を指摘された など

一般内科で扱う主な疾患

急性疾患

  • 風邪、インフルエンザ
  • 咽頭炎、扁桃炎、気管支炎、肺炎
  • 胃腸炎、急な腹痛、下痢、嘔吐
  • 尿路感染症、膀胱炎
  • 頭痛、めまい、発熱などの体調不良

慢性疾患

  • 高血圧、糖尿病、脂質異常症
  • 高尿酸血症(痛風)
  • 貧血、甲状腺機能異常などの内分泌・代謝疾患
  • 逆流性食道炎、慢性胃炎、過敏性腸症候群
  • アレルギー性鼻炎、花粉症

その他

  • 健康診断や人間ドックで異常を指摘された方の再検査・相談
  • 原因がはっきりしない体調不良や慢性的な倦怠感
  • どの診療科にかかればよいかわからない症状の初期対応・相談

生活習慣病について

生活習慣病とは、食事・運動・喫煙・飲酒・ストレスなど、日常の生活習慣が原因となって発症・進行する病気の総称です。
主なものに、高血圧、糖尿病、脂質異常症(高コレステロール血症)、高尿酸血症(痛風)などがあります。これらの病気は自覚症状が少ないまま進行し、心臓病や脳卒中、腎臓病などの重篤な合併症を引き起こすことがあります。

当院では、定期的な検査や生活習慣の見直し、必要に応じた薬物療法を通じて、早期発見・早期改善をサポートします。

高血圧

高血圧の診断基準は、家庭血圧で135/85mmHg以上、診察室血圧値で140/90mmHg以上です。
高血圧は無症状のことが多く健診などで初めて指摘されることが多いのですが、頭痛や肩こり、動悸などの症状を訴えてくる場合に診断されることもあります。
まずは生活習慣で塩分控えめの食事を心がけたり、運動をして体重を減らすなども効果がありますが、並行して投薬を開始する必要がある場合が多く、定期的な血圧測定や通院をしながらコントロールしていく必要があります。
高血圧は脳血管疾患(脳梗塞や脳出血)、心疾患(心筋梗塞や狭心症)のリスクにもなりますので、早めに受診するようにしましょう。

糖尿病

糖尿病とは、インスリンが分泌されなくなる、もしくはインスリンは分泌されるが効かなくなるなどのインスリンの作用不足によって細胞に糖が正常に取り込めなくなり慢性の高血糖となる病気です。
高血糖になっても初期は無症状であり、この状態で適切な管理をせずに放置するとやがて合併症が出現して日常生活に支障をきたすことも多く、虚血性心疾患などのリスクも高めたりするため、早期より、適切な検査治療が必要です。
合併症として主なものは糖尿病性網膜症(視力低下し、放置すると失明に至る)、糖尿病性腎症(進行すると慢性腎不全となり透析や移植が必要な状態になる)、糖尿病性神経障害(温度や痛みを感じにくくなり熱傷やケガの原因となる)などがあります。

脂質異常症

脂質異常症とは、血液中の悪玉コレステロール(LDLコレステロール)や中性脂肪(トリグリセライド)が必要以上に増えるか、または善玉コレステロール(HDLコレステロール)が減った状態のことで、この状態が長く続くと動脈硬化の原因になります。
自覚症状がないため放置しておくと脳梗塞や心筋梗塞などを引き起こす原因となります。
まずは食生活や運動で注意し、それでも改善がない場合は早めの治療を始めましょう。

高尿酸血症

高尿酸血症とは、体の中で尿酸が作られすぎたり、不要になった尿酸がうまく体の外に排泄されなくなることで尿酸値が高くなる病気です。
尿酸値が高いと体に尿酸の結晶がたまって痛風発作(足の指の付け根の痛みが多い)を起こしやすくなったり、腎障害や動脈硬化の危険因子にもなるため、尿酸値は6.0㎎/dℓ以下を目標にコントロールすることが望ましいといわれています。
まずはプリン体の取りすぎに注意し、改善がないときは投薬治療も考える必要があります。
〒983-0867 仙台市宮城野区鉄砲町東3-16
TEL:022-355-4183 / FAX:022-355-4184

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